※この記事は
Microsoft 365をすでに解約した、または解約を決めたあとに
「本当に大丈夫だったのか?」と不安になった方向けの内容です。
※「更新するか迷っている段階」の方は、別記事で整理しています。
結論|日常利用レベルでは、大きな支障は出ていない
Microsoft 365を解約したが、
普段のPC作業で「致命的に困る場面」は今のところ出ていない。
もともとExcelをほとんど使っておらず、
Googleスプレッドシート中心の使い方だったため、
解約による影響は限定的だった。
解約後に不安になったポイント
解約してから、次の点が気になった。
- Excelファイルはもう開けない?
- 楽天カードの明細CSVは確認できる?
- OneDriveに保存していたデータはどうなる?
「解約してしまったけど、あとから困らないか」という不安。
実際に確認できた事実(体験ベース)
Excelについて
- 解約後、Excelアプリは使用不可
- そもそもExcelはほぼ使っていなかったため、実害はなし
CSVファイルについて
- CSVはテキスト形式
- メモ帳で開ける
- Googleスプレッドシートに取り込めば問題なく確認できた
→ 楽天カードの明細CSVも確認自体は可能だった
OneDriveについて
- 解約前に念のためデータをバックアップ
- 現時点で困る場面は発生していない
※容量超過時の詳細挙動は未検証
解約後、困らなかったこと
- 家計管理・簡単な表計算
- CSV明細の確認
- 日常的なPC作業(ブラウザ・文章作成など)
「Officeがないと何もできない」という状況にはならなかった。
少し注意が必要だと感じた点(推測・未検証含む)
- Excel専用の高度な関数・マクロは使えない
- 会社や取引先がExcel前提だと不便になる可能性
- OneDriveをメイン保存にしている人は事前確認が必要
※これらは自分では使っていないため未検証。
Microsoft 365を解約して問題が出にくい人の特徴
- Excelをほとんど使っていない
- Googleスプレッドシートで代用できている
- CSVは「確認できればOK」
- 年に数回しかOfficeを開かない
それでも不安な場合の現実的な選択肢
- 解約前・直後にデータをバックアップ
- 一度解約 → 必要になったら再契約
- 無料ツールで様子を見る
「一度手放してから考える」でも、意外と困らないケースもある。
まとめ
Microsoft 365は便利なサービスだが、
使っていない人にとっては必須ではなかった。
解約後に不安になるのは自然だが、
少なくとも日常利用レベルでは大きな問題は起きていない。
補足|更新を迷っている人へ
※まだ「更新するか解約するか」で迷っている場合は、
判断材料を整理した別記事を先に読むと状況を整理しやすい。
免責・注意事項
本記事は個人の利用環境・体験に基づく内容です。
業務用途・企業利用では条件が異なる場合があります。
最終判断はご自身の利用状況に合わせて行ってください。

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